yuryandd

遊佐一弥、ユーリアンドデザインの日々。

daily: 2008年7月アーカイブ

冷蔵庫がroba robaからやってきた。

robaroba冷蔵庫冷蔵庫のモーター音が止まったのが去年の暮れあたりだったであろうか。
その後、特に支障はないだろうとそのまま冷蔵庫のない事務所生活を送っていた。

しかし、夏を迎えるにあたっては、ビールの買い置きもできないとなると、仕事に支障がでる、ということで冷蔵庫を探し始めた、ということを友人に話したら、なんと、ちょうどいい大きさの冷蔵庫を譲ってもらえることになった。

経堂のroba roba cafeのいのまたさんから譲り受けたこの冷蔵庫、夏になると冷却性能が落ちるらしいです。
が、このかたちと親しみやすさが気に入りました。

お店でビールを注文するこの冷蔵庫から(時には自分で)取り出してビールをもらうのがroba robaでのお作法でした。

まさかそれが自分の事務所にやってくるとは・・・

色の採集

suna.jpgきのうは3回目となった「+DESIGNING」企画のページ取材。
色をテーマにした雑誌の中で、アナログテクスチャの感じられる色づくりをというシンプルだけになかなかむつかしいお題の回でした。

たとえば背景の黒をphotoshopのグラデーションツールでつくるのでなく、アナログな質感を出すために背景用の布を自然光の下で撮影し、色調整していくというようなtipsです。

一見「なぜそんな面倒くさいことを・・・」というようなことですが、意外と面倒くさいことをやっているのです、見えないところで。

という企画ですから・・・

というわけで、近くの公園で砂や空やペンキの塗られた壁などを撮影してきました。
その状況をまた奈々ちゃんが撮影してくれています。

ヒーローとバンドとカメラマンの体力勝負

続・ヒーローものです。
先日のPV撮影も束の間、今度はCDパッケージで使用する写真撮影をするために、PVの合間に時間をいただきました。
今回は横浜の黒澤フィルムスタジオです。

スチール写真をお願いしたのは朝日でもお世話になっている多田さん。
1テイクの度にアーティスト同様汗だくになっている多田さんを見ているとカメラマンはパワフルでないとつとまらないな、と感心してしまいました。
(多田さんの師匠の斎門富士男さんもパワフルな撮影で有名なので)



仕上がりが楽しみです。

ヒーローとバンドとコンビナート

きのうは朝から横浜のスタジオで撮影でした。

とはいってもいつもとは違って、PVの撮影の現場だったので、雰囲気は広告やグラビアなどとは違って、とにかく大人数、おおがかりなものでした。
特撮ヒーローものの俳優さん(イケメン)が演出用の大型LEDパネルを背にして唄うものだから、これまたイケメンがよりイケメンに。

videocampの宇野心平くんがディレクターをつとめるPVなのでどんな仕上がりになるのか今から楽しみです。
そのvideo campのwebサイトが立ち上がりました。
http://www.videocamp.jp

今回はそのヒーローが歌うバンドのCDジャケットを制作することになったのですが、PV撮影と同時進行なこともあって立ち会った訳です。
僕が合流したよりもさらに5時間前から工場群の撮影を終えてから来ていたクルーは眠そうなことなんかまったくなく、パワフルに撮影をこなしていました。

脱帽。